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ストーカー対策!受理されやすい被害届の出し方

更新日:

ストーカー被害は怖いし、不安ですよね?誰かに相談に乗ってもらいたい気持ちもわかります。
ストーカー被害に遭ったら、まず被害届を提出すべきという意見もありますが、

 

ちょっと待ってください!

 

せっかく時間を取って被害届を出しに行ったのに、受理されなかったということになれば時間の無駄はもちろん、
受理されなかったときの精神的ダメージもあるんです。

 

当サイトではストーカー被害のための受理されやすい被害届の出し方を解説します。

 

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被害届にも受理されやすい、されにくいがあるんです!

 

受理されない(されにくい)被害届とは?

 

あなたは年間に何件ぐらいのストーカー被害が発生しているか、ご存知ですか?

2017年のストーカー被害件数は2万3,000件以上にものぼります。

これは2000年にストーカー規制法が施行されて以降、過去最高の件数です。

被害件数としてカウントされただけでもこれだけの数字があるわけで、相談だけのものもあわせるとかなりの数になることがわかりますね。

 

ストーカー規制法が施行されてから、ストーカー被害の件数は年々増加傾向にあります。

 

引用:時事ドットコム(https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_tyosa-jikendv)

これは良くも悪くもストーカー規制法ができたことにより、以前より警察に相談しやすくなったことが要因です。

ストーカー規制法が世間一般的に認知され、大したこと無くても警察に相談に行く人も増えました。

 

では警察官の人数はどのぐらい増えているのか?というと、、、

警察官数と各種件数の推移

引用:警察庁(https://www.npa.go.jp/hakusyo/h17/hakusho/h17/html/G7000500.html)

右肩上がりに伸びている3つの線は、警察が事件を認知した件数や110番を受けた件数で、一番下の線が地方警察官の定員数です。

事件の数が伸びているのに対し、警察官の店員数は微増か、ほぼ横ばいなのが実情です。

 

また、世界的にみても日本の警察官は人手不足なんです。

【警察官一人当たりの負担人口】

引用:警察庁(https://www.npa.go.jp/hakusyo/h17/hakusho/h17/html/G7000500.html)

テレビなんかで多くの事件が報道されている欧米と比較しても、日本は警察官一人当たりの負担人口が多いことがわかります。

 

つまり、ただ単に「ストーカー被害に遭ってます」と言っても相手にされにくい=被害届が受理されにくいのです。

よく「ストーカー被害は受理されない」という意見を耳にしますが、こういった理由が原因なんです。

ポイント

ストーカー規制法の施行により、安易なストーカー被害相談が増えた

それに対し警察官の数はほとんど増えていない

 

受理されやすい被害届の出し方

 

なんの証拠もなくストーカー被害届を出しに行っても受理されないか、ほかの被害届を優先されて後回しにされるのがオチです。

被害届を受理してもらうために以下の項目はおさえていきましょう。

 

被害届を受理してもらうためのポイント

被害を受けた日時(◯月○日◯時◯分)

被害を受けた場所(自宅、職場、◯◯駅、どこどこのコンビニなど)

被害内容(つきまとい)

被害を受けるまでの経緯(いつ頃から大量のメールが届いた、いつ頃からつきまといが始まったなど)

ストーカー被害を示す証拠(大量の嫌がらせメール、嫌がらせ電話や無言電話の録音、送りつけられた物、SNSへの書き込みなど)

■犯人の見当がついてる場合

犯人の氏名

犯人の住所

犯人との関係(元カレ、職場の同僚など)

■犯人の見当がついていない場合

犯人の特徴(身長、性別、体格、服装、言動、癖など)

 

重要なのは証拠です。

口頭だけで相談に来る人と証拠を揃えてくる人では警察の対応も違います。

 

書類を作成するなら行政書士や弁護士、証拠を揃えるなら探偵も

 

長期間ストーカー被害に遭っていて、大量の嫌がらせメールや電話の録音など証拠が揃ってる場合は警察に相談に行きましょう。

それでも警察に受理してもらえない場合、資料のまとめ方が悪いか、証拠が足りないケースが多いです。

 

資料の作成なら行政書士や弁護士に相談しましょう。

 

証拠がない場合や足りない場合は探偵に相談するといいでしょう。

多くの場合、犯人の目星までつけてもらえることが多く、警察に被害届を出すのにかなり有利になります。

ストーカー被害に対するプロですから、どのような証拠を用意し、警察へどのように被害届を出したら受理してくれるかまで相談に乗ってもらえます。

 

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